Aminadabu live at Glastonbury
Aminadabu
極楽トランス!
Aminadabu
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Aminadabu
現代の踊り念仏!
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今日の格言

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Aminadabu
00 WHAT  IS ?

踊り念仏とは?

一遍上人像
一遍上人像

空也上人は10世紀、人々と共に念仏を歌い、踊りながら霊を鎮めました。

一遍上人は13世紀、この「踊り念仏」を、トランス状態に入る祭典として、一大ムーブメントにしました。

毎夏、先祖を迎える盆踊りや、能や歌舞伎、さらに沖縄のエイサーも、踊り念仏が源流。

踊り念仏は、日本文化の土台です。

アミナダブとは?

浄土宗僧侶・遠藤喨及(RYOKYU)をリーダーとする、和田寺の僧侶&タオ指圧ヒーラーたちによるバンドです。

RYOKYUはこれまでに6枚のアルバムをメジャーレーベルからリリース。国内外のテレビやラジオでも、その音楽がオンエアされています。

英国グラストンベリー音楽祭でオープニングアクトを務めたほか、ヨーロッパ、中東、インド、タイ、台湾、韓国など、世界各地で演奏してきました。

また和田寺は、1日12時間ノンストップの音楽念仏を1週間続ける修行や、冬の滝行を行うことでも知られています。

グラストンベリー・フェスティバル2025 ピラミッドステージに立つメンバー
グラストンベリー・フェスティバル2025 ピラミッドステージにて
01 THE  LIVE

ライブは、仏教僧侶とタオ指圧ヒーラーが放つ「光と音の祭典」

現代の踊り念仏アミナダブは、空也上人のように霊を救い、一遍上人のように、参加者をトランスに誘います!

聴衆の声・体験談は、こちらから →
Aminadabu ライブ写真(横長)
Tama
Tama
靈
ピアノ・ボイス
Sanno 顔写真
Sanno
山往
パーカッション・ボイス
Ryokyu 顔写真
Ryokyu
喨及
ギター・笛・ボイス
Mayu 顔写真
Mayu
磨祐
琴・シンセ・ボイス
Ami
Ami
晃命
シンセ/チェロ・ボイス
みんなで歌うマントラで踊るライブ写真

みんなで歌うマントラで、光となって踊る。

02 VOICES

ライブ体験者の声

アミナダブのライブは、日常を超えた光と音の祭典です。
体験された方々の声をご紹介します。

悩みが吹き飛びます体験談 01→

ステージや客席に水を置いておくと、
それが癒しのエネルギー水に変容しています。体験談 02→

諸霊が天に往きます。体験談 03→

体験談 01

「こんなに満たされたのは、なぜだろう?」

写真(プーケット)

プーリット・インテープ さん(タイ人学生)

「会場に着いたとき、僕の頭の中は、仕事や締め切り、そしてバンコクに置いてきたさまざまな心配事でいっぱいでした。

でも、演奏が始まり、音楽がしばらく続いたあと、ふと気づいたんです。……頭の中の雑音が、消えていた。

周りの人たちが立ち上がって、身体を動かし始め、やがてみんなが手をつなぎました。気がつくと、僕もその輪の中に入っていました。

「自分」という境界がだんだん緩んでいって、周りのみんなの中に自分が溶けていくような感覚になった。

その瞬間、そこにいる全員が、まるで同じ波長の中で動いているように感じました。

そして終わったあと、不思議なくらい、深く満たされていました。

もっと多くの人に、この感覚を体験してほしい、と思いました。

「重かったものが、音の中で溶けていきました」

始まる前は少し心がざわついていたのに、
音楽が始まると、重かったものが少しずつ溶けていって。
終わった時には、心も身体もすごく軽くなっていました。

――長野ライブの参加者

体験談 02

『ライブで創られた“癒し水”の効果』

写真(金澤かおり)

金澤かおり さん(神奈川在住)

そこは、まるで異次元の扉が開いたような、特別な空間でした。

音楽そのものが“治療”のように感じられた私は、水を持参し、ステージ前に置いてエネルギーを込めてもらいました。

ライブのあと、その水を口にすると、まるで天上界のアムリターラ、すなわち甘露水のように変容していました。本当に甘く、驚くほど優しい味でした。

その水を家族にも飲んでもらうと、寝たきりで頑なだった父が穏やかになり、痛みに苦しんでいた母も笑顔になりました。

霊障に悩んでいた夫も晴れやかな表情を見せ、私自身も何か月ぶりかにぐっすり眠ることができました。

あの日、祈りが音になり、光とエネルギーとなって、会場にいたすべての人を包み込んでいたのだと思います。

グラスの水

「まるで夢の中にいるようでした」

温かいハーモニーに包まれて、
まるでイルカが海を気持ちよく泳いでいるような感覚。
ただ聴いているだけなのに、自分の内側が変わっていくのが不思議でした。

――東北ツアーの参加者

体験談 03

「そのサウンドが霊界の扉を開いた」

写真(玉本みわ)

玉本みわ さん(オランダ在住)

ウィーン郊外にある、ヨーロッパ最大の仏舎利塔で行われたアミナダブのライブ。演奏が始まると、内部はその浄らかな音楽で満たされ、私は深く聴き入っていました。

突然、仏塔の中心部に霊界が現れたのです。見えたのは、天井まで積み上げられた、バルカン半島で虐殺された人々のご遺体。私は恐ろしくなり、思わず「おお……!」と声を上げました。

そのとき、怒涛のようなサウンドが響き渡りました。次の瞬間、とてつもない光の柱が、まるで打ち上げ花火のように床の下から突き上がりました。

光は、32メートル半の天井を突き抜け、多くのご遺体を連れて、そのまま天へと向かっていきました。

ウィーンの仏舎利塔 写真

その後も演奏が続き、ふと気づくと、一人の男性の霊が現れました。私の前に腰を下ろし、全身全霊で演奏を聴いていました。そして楽曲「Twelve Lights」が始まると、こう言いました。「これを聴いたら、お浄土に往く……」

やがて彼は白い鳥へと変容し、飛び立ちました。仏塔の中心部を何度か旋回した後、天の彼方へと消えて往きました。彼が自由になり、救われたことが、私にはわかりました。

白い鳥へと姿を変え、天へと昇っていく様子

「過去世・今生・来世がひとつになった」

ライブは、過去世と今生、そして来世が、時空を超えて一つにつながる不思議な体験。こんなの生まれて初めてです。

――Erina さん

BEYOND THE BAND
アミナダブのステージには、
いつも一つの火が
灯されています。
03 FLAME  OF  HOPE

アミナダブのステージに灯る「希望の火」とは?

希望の火

2014年、RYOKYUは、パレスチナで支援活動中、ガザ爆撃で両足を失った幼い少年を見舞いました。

ただ泣いて抱きしめることしかできなかった彼の痛切な想いから生まれたのが「希望の火」です。

「希望の火」には、世界各地から集められた17の聖火が一つに融合しています。

そして、ローマ教皇、ダライ・ラマ法王をはじめ、約70万人の祈りが込められています。

「希望の火」は、お釈迦様生誕の地・ルンビニにも常灯されています。また、「希望の火インターナショナル」は、国連の認定団体です。

アミナダブは、「希望の火」を掲げ、世界各地で参加者と共に祈り、マントラを歌い踊ります。“必ず世界は変わる”と信じて...

希望の火 Web Site→
04 EXPERIENCES

Live に参加するときは?

01願いごとを書いた紙を、ステージ近くの「希望の火」にお供えください♥︎
気持ちが乗ってきたら、その願いを胸に、マントラを歌い、踊りましょう!

願いを成就させるパワーが、その紙に宿ります。
あなたの願いが、成就しますように!

滝行に臨む遠藤喨及
雪の滝場

*ご希望の方には、後日、あなたの願いが書かれた紙を携えて「願成就祈願」の滝行を行い、さらに「希望の火」による護摩焚きをいたします。

<雪の中の滝行の動画> : Winter Takigyo — Chanting the Heart Sutra under the Waterfall

02癒しのエネルギー水(愛癒水)を創りましょう!

ステージや客席に水を置いておくと、「癒しの水」に変容します。

愛癒水の写真

03希望の火に祈りを込めましょう!

あなた自身の良き未来を。

生きとし生けるものが平和に暮らせることを。

そして、人が互いの幸せに責任を持つ世界になることを。

希望の火の灯り
05 ORIGINS
1

アミナダブができるまで

遠藤喨及
和田寺住職、アミナダブ・リーダー 遠藤喨及(えんどう・りょうきゅう)

小学校から中学校にかけての3年間、僕はニューヨークで、移民の子供たちに交じって新聞配達をしていました。

帰国して高校に入ると、生きることに苦しみ、自傷、ドラッグ、家出を繰り返しました。そんな破滅的な日々の中、音楽演奏中に突然「光の世界」を体験したのです。その後、人生の安らぎを求めて仏教修行の道へ入りました。

5年後、宇宙大霊の圧倒的で温かい大愛に、身も心も溶けている自分がいました。一日中、温泉に浸かっているような体感の中で生きていました。

10年後、大愛体感を分かち合いたいという願いを抑えることができず、僧侶になりました。やがて、人が修行に入りやすくなるようにとお経にメロディを付け、人々と共に歌うようになります。それは、伝統から逸脱する崖から飛び降りるような覚悟の末のことでした。

その後、バンド活動を再開し、演奏者と観客が一緒になってマントラを歌い踊るスタイルを創っていきました。現代の「踊り念仏」のバンド「アミナダブ」は、こうして生まれました。

2

踊り念仏を広めた一遍上人からアミナダブへ

決まった住まいを持たず、各地を巡る「遊行(ゆぎょう)」の生活を送った一遍上人。

人々と共に念仏を唱えながら、レイヴのように踊り、「極楽往生の歓喜」を分かち合いました。

その自由で大胆な手法は、当時の仏教界から批判を受けました。しかし踊り念仏は民衆の心をつかみ、巨大な文化運動へと発展していったのです。

一遍絵巻(踊る人々)
一遍絵巻(踊る人々)
一遍絵巻
一遍絵巻

その精神を受け継ぐアミナダブは、「希望の火」を掲げ、国境も宗教も文化も超えて、観客と共にマントラを歌い、祈り、踊っています。

海外公演の写真
グラストンベリー公演/ガンジーのひ孫との写真
英国グラストンベリー・フェスティバルでは、ガンジーのひ孫もコーラスとして参加しました
Aminadabu live

時を超え、いま再び

時代を超えて受け継がれてきた踊り念仏のスピリットと「希望の火」を手に、アミナダブはこれからも世界を巡り続けます。

06 DISCOGRAPHY

Discographyディスコグラフィー

AMINADABU

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▶ で45秒間の試聴ができます

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MIDI記事リンク:【インタビュー】人間存在の苦しみが生んだ極彩色のピュア・ランド。遠藤喨及、90年代のヒーリング音楽

ソロ時代の所属レーベル

RYOKYU ENDO

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07 COMMUNITY

今日のメッセージ

アミナダブのコミュニティは、Facebookで公開しています。
ライブの先行案内や、メンバーからのメッセージをお届けしています。

Facebookコミュニティへ
08 CONTACT  &  SCHEDULE

Upcoming今後の予定

2026.10.02

朝鮮半島平和の祭典-DMZ Gathering 2026

10.02

韓国DMZ平和生命園Korea DMZ Peace - Life Valley

18:30〜

2026.09.25, 09.27

希望の火チャリティLive

熊本地震・ネパール/チベット洪水 被災地支援
詩の朗読:クリス・モズデル(東京・横須賀 両会場)

09.25

サローネ・フォンタナ東京会場

14:30〜
09.27

浄楽寺横須賀西海岸会場

14:30〜

2026.07.06 — 07.12

東北大震災慰霊&世界平和祈願ツアー

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参加費はすべてドネーションです。直接各会場にお越しください。

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アミナダブ事務所和田寺タオサンガ道場内

〒605-0089 京都府京都市東山区元町367-2

TEL 075-551-2770 / 携帯 090-3869-7047(馬場)