体験談 01
「こんなに満たされたのは、なぜだろう?」
プーリット・インテープ さん(タイ人学生)
「会場に着いたとき、僕の頭の中は、仕事や締め切り、そしてバンコクに置いてきたさまざまな心配事でいっぱいでした。
でも、演奏が始まり、音楽がしばらく続いたあと、ふと気づいたんです。……頭の中の雑音が、消えていた。
周りの人たちが立ち上がって、身体を動かし始め、やがてみんなが手をつなぎました。気がつくと、僕もその輪の中に入っていました。
「自分」という境界がだんだん緩んでいって、周りのみんなの中に自分が溶けていくような感覚になった。
その瞬間、そこにいる全員が、まるで同じ波長の中で動いているように感じました。
そして終わったあと、不思議なくらい、深く満たされていました。
もっと多くの人に、この感覚を体験してほしい、と思いました。
「重かったものが、音の中で溶けていきました」
始まる前は少し心がざわついていたのに、
音楽が始まると、重かったものが少しずつ溶けていって。
終わった時には、心も身体もすごく軽くなっていました。
――長野ライブの参加者
体験談 02
『ライブで創られた“癒し水”の効果』
金澤かおり さん(神奈川在住)
そこは、まるで異次元の扉が開いたような、特別な空間でした。
音楽そのものが“治療”のように感じられた私は、水を持参し、ステージ前に置いてエネルギーを込めてもらいました。
ライブのあと、その水を口にすると、まるで天上界のアムリターラ、すなわち甘露水のように変容していました。本当に甘く、驚くほど優しい味でした。
その水を家族にも飲んでもらうと、寝たきりで頑なだった父が穏やかになり、痛みに苦しんでいた母も笑顔になりました。
霊障に悩んでいた夫も晴れやかな表情を見せ、私自身も何か月ぶりかにぐっすり眠ることができました。
あの日、祈りが音になり、光とエネルギーとなって、会場にいたすべての人を包み込んでいたのだと思います。
「まるで夢の中にいるようでした」
温かいハーモニーに包まれて、
まるでイルカが海を気持ちよく泳いでいるような感覚。
ただ聴いているだけなのに、自分の内側が変わっていくのが不思議でした。
――東北ツアーの参加者
体験談 03
「そのサウンドが霊界の扉を開いた」
玉本みわ さん(オランダ在住)
ウィーン郊外にある、ヨーロッパ最大の仏舎利塔で行われたアミナダブのライブ。演奏が始まると、内部はその浄らかな音楽で満たされ、私は深く聴き入っていました。
突然、仏塔の中心部に霊界が現れたのです。見えたのは、天井まで積み上げられた、バルカン半島で虐殺された人々のご遺体。私は恐ろしくなり、思わず「おお……!」と声を上げました。
そのとき、怒涛のようなサウンドが響き渡りました。次の瞬間、とてつもない光の柱が、まるで打ち上げ花火のように床の下から突き上がりました。
光は、32メートル半の天井を突き抜け、多くのご遺体を連れて、そのまま天へと向かっていきました。
その後も演奏が続き、ふと気づくと、一人の男性の霊が現れました。私の前に腰を下ろし、全身全霊で演奏を聴いていました。そして楽曲「Twelve Lights」が始まると、こう言いました。「これを聴いたら、お浄土に往く……」
やがて彼は白い鳥へと変容し、飛び立ちました。仏塔の中心部を何度か旋回した後、天の彼方へと消えて往きました。彼が自由になり、救われたことが、私にはわかりました。
「過去世・今生・来世がひとつになった」
ライブは、過去世と今生、そして来世が、時空を超えて一つにつながる不思議な体験。こんなの生まれて初めてです。
――Erina さん